ほほ~ 

ほほぅ……

母はひそかに嬉しいです。

塾でね。
女の子数人が、マックの無料コーヒーを貰いに行ったんだって。
(そんなイベントがあるのね?)
でね。
その中の一人が、みんなで買いに行ったんだけど、
よく考えたらコーヒー飲めないから、あげる。と、
息子にそのコーヒーをくれたらしい。
お砂糖とミルクたっぷりのコーヒー。

息子は家のカフェインレスしか飲ませたことが無くて、
マックの本当のコーヒーなんて、飲んだことが無いんですよ。

でも、息子にくれたと。
飲みましたと。


「めちゃ甘かった。」
だそうです。


おおおお?
顔が違う……!


ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~ (#^.^#)

良い。
いいよ。すごく。
ありがとう、くれた女の子!
バレンタインもまともに貰ったことも無いのに。
素敵ですね。そういうの。
母も良い顔を見れまして嬉しいです。

誤解でも良いんです。
女の子が甘くしたコーヒーってのが。
  これが姉さんの甘くしたコーヒーだったら、
  「なにこれ甘い!甘すぎ!なんでこんなに甘いの!」
  とか言うんでしょうけどね。
  すごいですね、同級生女子の力は。


そんな甘酸っぱい素敵な思い出を胸に、男子校へどうぞ。


母、体調が戻りません。風邪薬とお友達。
多分、四谷の結果を見たからです。
心底疲れる。
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お姉さんと一緒 

姉さんがそろそろテスト対策を始めました。

…何故か公民の小ネタ集のような暗記をしている。
  それ、テストに出るのかなぁ?

「参議院には天皇の席がある」
   うんうん。

「衆議院の階段は直線である。」
「参議院の階段は、曲線。」
   …ん?そうなの?

公民の暗記内容に、このような小ネタが入り込み、
政党名や議席数も最新で暗記するそうで。


おぉ。
マメ知識と時事問題なのか。
これは。
なるほどな。


ウチは社会が全員弱いのだけど、
いつもこんな社会の勉強のおかげで、
姉さんは社会が好きになったし、使える社会になった。
  社会の授業が毎回こんな感じで普通と一味違うんですよ!

これはすごく大事なことだね~。

  今起きていることとして感じられると、楽しいよね。きっとね。
  
で、息子にとってもすごく面白い内容だったので、
寝る前に一緒に暗記してもらったのでした。


体調に優しく。
平和なネタで。

もちろん四谷はまだ開けません!
今日は無理かも!
見たら自分の体調の悪化が心配だ……。
ほんとに。 本気で。  (ノ_<)
  まだ明日も仕事だし!

風邪か…… 

母。
風邪を引いたみたいです……。
寒かったからね。すごく。
今日、突然天気が良くて、気が緩んだかもしれん……。
ここ数日寒いせいで体調変だなぁと思っていたけど、
なんか、頭痛いし微熱がある。

まぁ、息子じゃなくてよかったけど。
息子はピンピンしてます。


なんか……
体調のせいか、
現実が見えたせいか、
100日が近いせいか、
なんか……
学校見学に行きたくなりますね……
   だるいけど……

どこか、掘り出し物の学校がある気がしてくる。
今まで見落としてけど、
見てみたら良かったのよ~的な。
はぁぁ。
あるかな……。


なんか、どこも受からないような気がしてくる。

はぁぁぁぁぁ~。

合不合の偏差値、出ないな~…と思っていましたら、
すぐ出るのは組み分けで、
合不合は遅かったんでしたね。
メモにも「木曜」と書いてあって、〇で囲んであったというのに、
すっかり忘れていた模様。

明日か……。

やだなぁ……。


そういえば、
何日か前の夕飯の時に、姉妹二人で

「ねー、テスト終わったらカラオケ行かなーい?」
「えー、いーよー。」
「じゃー、いこー。」
「あ、スタバ最近新しいの出たか知ってる?」
「えー?出てないんじゃなーい?」
「あたしスタバもそろそろ行きたいんだけどー。」

という、
"ここは教室か…?"というテンションのやり取りをしていて面白かったです。
多分、お弁当中の感じがこんな感じなんでしょうね。
家では見られない雰囲気だったので、とっても面白かったです。
女子校ランチって感じです。


今日は余計なことは考えず、
日常生活だけ過ごしてやり過ごします。
弱ったもんだな……。年取ったのかな……。

男子ってのはどこも… 

偏差値が出ていない……。
これは、幸運と見ていいのか。

日帰りの出張です。
少しでも元気に行けるようにと、点の配慮でしょうか……

!!!!!! ((((;゚Д゚)))))))
やだ!
そのじゃないよ!だよ!
なんだよ点の配慮って。
して欲しいよ!ぜひ配慮してくれー!


最近学校で席替えした小姉さんのお隣の席の子の弟も、
実は六年生だそうで、
家でお母さんが「100日!」と叫んでいるらしい。
もう、私の塾どころじゃないのよ、とお友達がぼやいていたらしい。
どこも同じみたいよ~、お母さん安心してね♪
と、小姉さんに慰められました。

ありがとう……。 うん……
  学校で色々話してるんだろうね……うちも色々漏れ出ているのかしら……(諦


結構、姉さん達のお友達の弟妹が6年生、聞きますね。
同じ学校受ける受けない、きょうだいで塾が違うなど。
(塾替え、良く聞きます…震)
姉妹を同じ学校に入れるときのお母様のストレスは
かなり大きいみたいで、
学校の保護者会で一言あったこともありました。
(もちろん姉妹枠なぞありません)
お母様ストレスもだし、上の子(在校生)への影響も。
でも、必死だから…。家族も。
バラの方がラクなんだろうね…多分。
でも、、入学後はラクだよね、行事同じだし、お下がりイケルし。

そして、
やっぱり、姉弟の下の子はどうしても、手がかかるというか、
比較が女の子なので、しょーもなく見えます。
まぁ、実際しょーも無いですけど。

ベランダに洗濯干しに出るたびに
"このバケツ、じゃっまだなぁぁぁ💢"と思って見ていると、
息子が
「あ!お母さん、気になる?一緒に見てみる?増えたかもしれない!」
と、嬉しそうにすぐにそっちに持っていく。
   ゾウリムシ、増やしてます。
    ゾウリムシ観察はお母さんが居るときだけに決めてます。


 ……要らなすぎる…。
    何で今なの…。 がっくり。

そして、勉強中にそちらに脱線しようとするのは、母、心配です。
集中してください。
よく、
「あっ……全然気づかなかった……」っての、あるじゃないですか。
あれ。
ああなって欲しい。

背が伸びても、声が低くなっても、
まだまだ小学生男子です。
ヤル気の男子もいるとのことですが、うちはまだみたいです。
いつ出るのかな?それ?

受けても受けなくても 

昨日の記事にの
「中学受験はしてもしなくても良い受験」
のつづき。

まぁ、よくある一言と言えばそうなんですけど、
でも、ちょっと、今の母には、あぁ、そうかな……って、思えて。

上姉さんの時にはね、
勉強って、やるだけやって、成績は上げるだけあげて、
上がったところで受けられるところをトライして、獲得するっていう、
棒高跳びみたいな受験でした。
だから、逆に、NN目指さないって話を聞くと、
何で? もったいないよ?もっとやろうよ!って。
思ったりしていました。 実際は言ってないよ!

でもね、小姉さんがねぇ。
入塾前の小4前半の時の成績は、上姉さんより良かったので、
多分、同じようにやったら、上姉さんのダメだった学校を狙ったんであろうって訳ですけど。
でもね、やらないわけです、受験を。
でも、今の学校だけは大好きで……行くならあそこが良い。と。
でね。
6年夏休みから始めて、
でも、偏差値27とかなんで、上がるしかないんですよね。
で、結局は、行きたい学校の偏差値よりも上がって、
上姉さんの時だったら、ランクを上げるという話にもなろうというのに、
本人はブレずに、
「これで、合格するかな……」と、嬉しそうにまた勉強する。
姉さんが抑えに受けた学校なのに、
力もあるだろうはずで、
塾の先生にも、
「今慌てて受験しないで、この調子で勉強して高校で上を目指したらいいのに。」
と、世間話で言われたりしたのだけど、
クラスの同級生にも、
「そこは私ならいかない。」と言い放たれたりしたのだけど、
何を言われても、ブレないで、そこで。
今、楽園生活をしているので、
まぁ、それもアリなんだなぁと思うのと。

ウチはみんな、結局は大学受験をすることになります。
学校を選ぶときに、入学時の偏差値の3とか5とかって、
だいぶ、いや、かなり印象が違う気がしました。
たとえば、上姉さんと小姉さんの学校でも、偏差値の違いはありますけど、
結局、入学後からまた、その中で成績は広がっていくわけですので、
保護者会に参加したりして経緯を見ていると、
上姉さんの学校の一部と、小姉さんの学校の一部の進学先は同じになる感じです。
性別と地域が近いという事もあるかもしれないです。
でも、上姉さんと小姉さんの学校の、進学先の上位の人数は、もちろん違いますけど、
でも、200とか300とか生徒がいると、上位は一部ですしね。

違いでいったら、入試の偏差値の多少の違いよりは、
附属か、進学校か、の方が、大変大きな違いです。
それ以外はまぁ、最終的にはシャッフル。再スタート。
極端な話、上姉さんと小姉さんが進学先が同じ、という事もあるってことです。
(志望方向が全然違うのできっとありえませんけどねぇ。)

そうしたら、
偏差値の刻みでどうこう言ったところで、
大学でまた、一緒になるんであれば。
好きなところに行ったらいい。

でも、同じ進学先でも、頑張りは違うかもですけど。
浪人したくないから下げて入った、のと、
ずっと予備校通って頑張って入り込めた、ってことになるかもしれないけど、
そういうのも含めてのゴールですし。
その辺は中学入試と同じというか。

だから、
NNの学校だからヨシ、それ以外なら残念ってことではない。
むしろ、その後6年で、どれだけ変わるかの方が大きいので、
校風が大事、って、思いますけどね。

だから、大学実績だけ見たら、
中学入試で自分が受ける範囲であれば、どこに行ってもほぼ同じですね。
そう考えていいと思います。
入学後、どれだけ頑張るかの方が、よほど大事。
だから、大好きな学校の方が頑張れるから、
成績も上がるってことかな?
でも、大好きなのが部活に全部行く子もいるかも?
でも、引退後にロケットスタートできるかも?

おさえなら楽かと言えば、そうでも無い。
ギリギリだと苦しいかと言えば……その通りの場合もある。みたい。
でも、大学受験のころになれば、得意科目や今までの積み重ねで、
中学入試のころとは成績位置が変わっていますから、意外と分からないです。
あとは、部活の入れ込み具合と、通学距離(特に女子)、予備校利用でも変わるかも。
大学受験は、これに、公立の勢力、地方勢が入り込み……あぁ、どうなるんだ?

そこまで分かっていて、
でも、下げられないのは、
中学受験は偏差値通りでは無いから。

上姉さんは、実は、抑えを一つ落としています。
ずーーーっと、80%切ったことが無い学校だったんですけど、まさかの不合格。
これは、体調もあったし、1日NN校の手ごたえの悪さを引きずったせいとも言えるけど、
とにかくダメで。
家族全員無意識に、番号が無いのを見て
「なんで?」 と思った、と、後になってみんなで言ったんですけど。
でも、落ちるわけないんですよ、模試でも、過去問でも。
でも、本当にダメで。

しかも、小姉さんも、実は一回落としています。
これはもう、1校受けのプレッシャー以外の何物でもない。
もう、好きすぎて、受かりた過ぎて、緊張しすぎた。
朝から顔が変でしたからね、小姉さん。
これもまた、番号無くて、母としては「はぁ?」と思いました。

でも、二人とも、再トライして、倍率が上がった回で合格しています。
特に、上姉さんは、ほんと、倍率がバケモノみたいなところで受かっている。
2人とも、偏差値も倍率もがっつり上がった方で合格している。
でも、他にもいたみたいですね。一回落として次受かる、とか。難しい方で受かるパターン。
お友達にもいましたよ、ちらほらと。

コレばっかりは、模試の出来とか、過去問の出来とかでは測れない、
何だかわからないもので受かったとしか……。
模試ではこんな予測、できないですからね。
理屈では絶対分かりません。
一応、全部受けて全部残念ってお友達も、やっぱりいましたし。
あと、余裕偏差値でもダメだった、しかもこれが1日のみの受験校だった、とか。
この子はスーパー優秀だったので、塾中が震えあがりましたけど、
やっぱり、あることにはありますね。
傍から見ていて余裕なはずなのに、何でかの不合格、います。
ほんと、受験後その足で来た、塾で泣いていた子が沢山いました。
上姉さんが号泣しようと涙を浮かべて塾には行ったら、
既に号泣していた同じクラスの子がいて一瞬涙が引っ込んだ、とか。
ほんと、あの時の塾は、野戦病院みたいでした。
先生たちはナイチンゲールになり、スパルタ監督になり。
親にはできない、見られない何かがあった、塾の数日間です。


そういう意味では、きっと、塾の先生にも分からないところはあるだろうし、
こればっかりは、ご縁というか、
神様が集めたとしか……。
でも、そういう流れだと、神様がはじいたのかとなると微妙ですけど、
合格をくれたその学校の神様が、より欲しがってくれたんでしょうね。

そういうゴチャゴチャを考えると、
正解なんて分からないし、
誰にもゴールは分からない、
そんな受験なのかもしれないですね。

そう思って本日の合不合の結果を眺めましょう。

          無理か……